法人様:技術士試験社内研修

各企業様向け技術士試験社内研修のご案内

合同会社ワークシフトでは、各企業様向けに、技術士試験に関する社内研修を実施しています。

各社様における人材の育成に貢献させていただくべく、特に難易度が高い二次試験について、Lock-Onと呼称する講座を開催しています。

これまでの実績としましては、上場企業四社を含む、計六社の企業様にて当該研修をご採用いただいています。

幸いにもご好評を頂戴しており、内容をさらにブラッシュアップしながら、各社様のニーズにお応えしたく考えております。

以下詳細をご紹介致しますので、ご検討いただけますようお願い申し上げます。

各企業様向け技術士試験社内研修のご案内 イメージ

合同会社ワークシフトが考える社内研修の意義

技術士の資格取得は、試験である限り、合格することが第一義的な目的です。

受験者が効率的かつ有効的に当該試験を受験し、合格に至る上で、弊社では長年の実績を踏まえた、
様々な工夫を凝らした手法をご提供しています。

典型的な研修では、どちらかというと技術、テクニック的な講義が多いと思われます。

正しい日本語の書き方から始め、章立ての行い方、番号をどのようにつけるか、構成をどう組み立てたら解答としてふさわしいか、といった内容になります。
または、過去実施された試験を分析し、傾向と対策を打ち出します。
事前に心構えをしておくために、次の試験に出されるであろう問題を予想します。

これはこれで、試験への対応としては、必要なステップでしょう。
しかしながら、この手法だけでは、実際に解答する力は身に付きません
試験内容を予測し、的中したからといって、その問いに答えられなければ意味がありません。

試験会場は解答を行う場です。弊社の研修では、実践力を重視しています。

Lock-O講座では、高低織り交ざった評価を受けた回答を事例に用い、何が理由でその評価に至ったのか徹底的に解説します。

高評価を参考にしようとしても、事由を明確に理解していないと、自分で解答を行う上での参考にすることはできません。

また、適切な解答を導くためには、問題を正確に把握する必要があります。

題意のみを考察し、骨子を作成する実習を講座の中に組み込んでいます。

単純なテクニックに終わらない、具体的な対策を中心とした研修を構成しております。

このような実践的な取組は、多大な効果を得ることに繋がっています。

弊社のLock-On講座を受講していただいた方々は、難しいと言われる技術士試験において、合格率約50%を達成しています。

後述する各企業様向け社内研修メニューをご参考いただきながら、弊社に研修実施のご用命をご検討いただければ幸いです。

基本的には各社様のニーズに合わせたオーダーメイドの研修ですが、明朗会計をご提示するため、コース設定の大枠もご紹介しております。

法人様向けLock-On講座社内研修メニューのご紹介

前述のように、より具体的かつ実践的な講座内容とすることで、初めて技術士試験を受験し、合格に至る受講生の方が、大変多くなっております。

しっかりした対策をもって試験に臨めば、初回の受験であっても、自ずと合格に至ることが証明されています。

毎年、二千本以上の解答論文を添削し、蓄積した経験、知見を十分に反映したこの講座は、受験者の方々にとって、必ず役に立つと考えております。

各メニューに関しては、いずれも実例を交えた分かり易い内容となっています。

以下の項目にて、対面及びオンラインでの研修4時間を3回実施します。

いずれも踏まえておくべき基礎的な事項を網羅しています。

  • 申込書の書き方、及び試験対策の進め方
  • 試験項目Ⅱ-1とⅡ-2の対策
  • 試験項目Ⅲと必須問題の解答方法

また、技術士試験は、論文の添削を受けて対策を講じることが重要です。

Lock-On講座では、下記の回数分、計10回の添削を受けることができます。

  • 申込書2回
  • Ⅱ-1論文を2回
  • Ⅱ-2論文を2回
  • Ⅲの論文を2回
  • 必須論文を2回

資料は、弊社の長年に渡り蓄積した様々な情報を盛り込み済です。

以下のものをご用意、ご提供しています。

  • テキスト
  • オリジナル問題
  • 過去問題分析表
  • 過去問題で出題されたキーワード(解説含まず)
  • Lock-On講座DVD(動画講座10時間分)

上記は弊社が実施する社内研修の概要となります。10名様で受講された場合、概ね120万円(税別)、お一人様あたり12万円程度と、大変お得な構成となっております。

また、お客様の個々のニーズにお応えするため、各種オプションも準備しております。

  • マンツーマンのZOOMを使用したオンライン授業
  • 各論文の添削回数追加

他社の研修を受けられて、効果が出ていないと感じられる企業様も、ぜひお気軽にお声がけください。

受講対象人数や、技術士試験の部門、科目といった必要事項をご教示いただければ、即お見積をご提出致します。

法人様向けLock-On講座社内研修の注意点

基本的には弊社の講座はカスタマイズ可能となっており、各社様のご予算や、受講されたい項目によって設定ができるよう、柔軟な対応をさせていただいております。

しかしながら、必ず入れていただくメニューもございます。

それは、論文の添削です。
技術士試験は、論文型式となっており、添削をして問題点を洗い出し、それをどう改善していけばいいのか、対策を講じることが肝要です。
この手順なくしては、合格はかなり難しくなります。

正直申し上げまして、講座を提供する側としては、研修会場に赴き、テキストを使いながら一方的に講義を行って終了、としたほうが、時間も要さず楽ができてしまいます。

しかしながら、それは弊社の本意ではありません。

合格率を上げるためには、人に伝わる、読み手を納得させる文章を書けなければなりません。
自分自身で解答文を書いて添削を受けることが、上達への近道です。
研修は手段であって目的ではありません中身のある、内容を伴う研修であることが、合格という目的に繋がります。

ご予算の関係もあろうかと存じますので、最終的には各社様のご判断となりますが、試験に合格する研修内容という観点で、原則として添削の講座受講を必須とさせていただく旨、ご理解賜れば幸いです。